株式会社 オゾ化学技研

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吸湿比較

乾燥剤    とシリカゲルの違い

原 理

化学反応によりマグネシアセメントを形成し固化する。
よって、加熱等で吸収した水分を放湿しない。

A型、B型も物理的に水分吸着するため、吸・放湿を繰り返す。
●A型…低温度の吸湿力が優れ放湿が少ない。
●B型…高温度で多量の水分を吸い、吸水と脱水を繰り返す。

吸湿の判断

吸湿が完了すると、硬く固化して判断が容易。

見た目では判らない。湿気センサーを使用するが、湿気センサーは塩化コバルトを使用するため、環境汚染問題があります。 (欧州では使用禁止)

吸湿の条件

全天候型(低温・低湿から高温・高湿まで吸湿可能)

低温・低湿の場合では、ほとんど吸湿しない。

吸湿の能力

グレード別にシリカゲルの2~7倍(吸湿率70%~200%)よって、使用量が1/2~1/7でシリカゲルと同等の効果があります。

吸湿率30%前後

ゼロエミッションの取り組み

オゾは、使用済品を回収して、再有効活用をします。よって、 ISO:14001認証取得企業(工場)には、ゼロエミッションに協力が出来ます。

廃 棄

燃焼(有毒ガス)、土に埋める(土壌汚染)も問題なし。

「管理廃棄物」である為、責任ある(マ二フェスト取得業者)専門業者に、委託処理をしなければならない。

OZO-C/S/Y/Zと、シリカゲルA型との吸湿特性

OZOのC/S/Y/Zは、それぞれの特性による吸湿効果でサビやカビの発生を防ぎ、曇り止めの効果にも強力で素早く、長期間の吸湿効果を持続します。

OZO-C/S/Y/ZとシリカゲルA型との吸湿率比較図

乾燥剤OZOの使用量算出

OZOの使用量は包装済みの表面積、包装したものが管理されている温度・湿度とその期間使用する、防湿バリアー包装材の透湿性により、下記数式によって算出されます。

※OZO-Zの使用量は、用途・使用の条件に応じて算出してください。
上記の使用量は基本的な計算値ですので、実用時には実装テスト等によって確認して使用量の設定をしてください。

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